ケアマネジャー・常勤ヘルパー、介護スタッフの就業規則の作成・見直しなら熱田労務管理事務所。

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2019.04.01

年次有給休暇の時季指定の義務付けについて

平成31年4月1日から会社の業種・規模を問わず、年次有給休暇が年10日以上付与される労働者に対して年5日、使用者が時季を指定して取得させることが義務付けられました。

年10日以上年次有給休暇が付与される労働者であればパートやアルバイトについても年5日、時季を指定して取得させなければなりません。

但し、「労働者が自ら取得した日数」や「計画的付与で取得した日数」は時季指定の年5日から控除することができます。

2019.03.01

健康保険料率・介護保険料率の変更について

平成31年3月分(4月末納付分)から協会けんぽの健康保険料率・介護保険料率が変更されます。
東京都と近県の健康保険料率は下記の通りです。
東京都9.90%→9.90%(変更なし)
千葉県9.89%→9.81%
埼玉県9.85%→9.79%
神奈川県9.93%→9.91%
茨城県9.90%→9.84%
栃木県9.92%→9.92%(変更なし)
群馬県9.91%→9.84%

介護保険料率は全国一律で1.57%→1.73%

2018.10.03

地域別最低賃金が変更されました

東京都の最低賃金が10月1日から、時間額958円から27円引き上げられ、時間額985円に変更されました。
地域別最低賃金は正社員・パート・アルバイトなどの雇用形態にかかわらず、すべての労働者に適用されます。
最低賃金額を上回っているか否かを判断する際には次の金額を算入しないで判断します。
① 精皆勤手当、通勤手当及び家族手当
② 所定時間外労働、所定休日労働及び深夜労働に対して支払われる手当
③ 臨時に支払われる賃金
④ 賞与など1か月を超える期間ごとに支払われる賃金

東京近県の地域別最低賃金額は下記の通りです。
神奈川県983円(10月1日から)
埼玉県898円(10月1日から)
千葉県895円(10月1日から)
茨城県822円(10月1日から)
栃木県826円(10月1日から)
群馬県809円(10月6日から)

2018.07.01

算定基礎届の提出について

今年も算定基礎届の提出時期となりました。

【算定基礎届とは】
●原則として1年間(30年9月~31年8月まで)の健康保険料、介護保険料、厚生年金保険料を決めるために必要な届出のことです(年の途中で昇給等給与額に大幅な変更が生じるときは「月額変更届」の提出が別途必要)。

●今年の提出期間は7月2日(月)~7月10日(火)まで。

●提出方法は日本年金機構の各都道府県を管轄している事務センターあてに郵送します(管轄の年金事務所への持参も可)。

●数年に1度賃金台帳等の帳簿を確認する「定時決定時調査」が行われます。その場合は管轄の年金事務所に賃金台帳等関係帳簿を持参し、算定基礎届もその時に提出することになります。 調査に該当する会社には日本年金機構から届いた封筒の中に案内が入っています。

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